お知らせ・コラム

韓国5日目

シャワールームの仕切りもドアも有るお部屋に変えて頂き心置きなくにシャワーも使えた夜を経て膝の痛みはともかく、すっかり元気になった5日目は、いよいよ最終日です。移動日という事で長いバスの中は、新安沖沈没船に因んで、日本で国宝になっている舶来陶磁について主人が少し話をいたしました。

日本の国宝、陶磁器は舶来陶磁が九点、日本陶磁が五点、プラス一点?

中国陶磁は、曜変天目茶碗三点、油滴天目茶碗一点、玳玻盞天目茶碗一点、青磁下蕪花生、青磁鳳凰耳花生(万声)、飛青磁花生

朝鮮陶磁は、井戸茶碗(喜左衛門井戸)

日本の陶磁器としては、秋草文壺(平安時代、渥美で作られた説が有力、陶磁器では国宝指定一点目)、志野茶碗(卯花墻)、色絵藤花文茶壺(仁清作)、色絵雉香炉(仁清作)、楽焼白片身変茶碗(不二山、光悦作)、別に菅原道真 硯

その他にも、油滴白覆輪天目、朝顔形湯盞?油滴、黒釉金彩文字天目、玳玻唐花天目、玳玻菱文天目、玳玻文字天目(富貴長命、金玉満堂、福寿康寧)、玳玻龍天目、玳玻鸞天目、玳玻天目、木の葉天目、土居(つちい、天目台の足部分)に印のある百足台、その他の天目台

結構沢山の話しが出来ました。

少し早めに金浦空港に着いたので、昼食はロッテモールで各自好きな物を食べましょう!とお伝えしましたら、皆様大喜びしてくださいました。私がこのツアーの御参加者を大好きな理由、それはブランド品のお店ではなくて、スーパーに寄りましょう!と言うと大喜びしてくださる事です(笑)ロッテモールも大喜びする皆様に、添乗員Kさんが「皆様、お買い物の時間は有りませんよ、お食事してくださいね」と念を押す程でしたが、どうだったのでしょう?私達夫婦は星とんかつを食べました、タッチパネルでの注文、店員さんとの会話でここでもスマホが大活躍、怖い物なしです(笑)其々皆様も昼食を終え空港へ、無事に出国手続きも終え日本に帰ってまいりました。

ご参加の皆様お疲れ様でございました。楽しく、勉強にもなった実り多い五日間でした。

今年、1番びっくりしたのは飲み物代、去年は食事がほとんどソウルでしたので飲み物代が高かったのですが、今年はまぁまぁ田舎でしたので飲み物代がソウルの時の四分の一でした、ソウルは都会なのですね。

今年は膝痛で歩けない私が皆様に1番ご迷惑とご心配をおかけしてしまいました、申し訳ありませんでした。

さぁ、来年はどこに行きましょう!まだまだ韓国にも行く場所がありそうです。来年はサッサと歩けるように治療をしていきたいと思っております。

宗香

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