6日は広島原爆の日、今日は長崎原爆の日、15日は終戦の日です。
武器輸出解禁、非核三原則の見直しというニュースも出ている中、今起きている戦争を何だか正当化するような発言をする世界の人々もいる中、もう一度戦争について自分の中で考えてみよう!と思っています。
先日亡くなった美輪明宏さんが、自分が銃を担いで死にに行くんならどうぞ戦争をしてください!と仰っていました、自分は勿論ですが、子供や孫達が銃を担いで戦争に行かなければならない状況は想像しただけでも背筋が凍り涙が出てきます。中学生、高校生の年代に、いつも遺書を懐中し反戦運動をしていた私の父がその頃にどういう事を考えて行動していたのか?あまり話したがらなかったこともありよく分かりませんが、何かに突き動かされていたんだろうな!と思いながら戦争の事を考えてみたいと思います。
7日に鶴岡八幡宮に毎年奉納させていただいておりますぼんぼりを見に行き、ちょうど秋の訪れを報告する立秋祭を催されていて、秋の実りをお祈りし、茅の輪もくぐって疾病・災禍を祓い鎮めて頂きました。
ぼんぼりを見た後はクーラーが効いた涼しい斎館で冷たい抹茶の飲み物を頂戴するのが孫達の毎年の楽しみです(雪洞を見る前から斎館に行こう!と言うので、雪洞を見ないと行けないのよ!と(笑))、今年も大勢で(私達、娘夫婦、孫五人、総勢九人)押し掛けてお茶を頂戴して来ました。いつも申し訳ありません。
今年の主人の雪洞は、今年行った韓国の沈船(元時代1323年に東大寺再建の為に寧波から博多に向かっていた途中に沈没した貿易船)を書いていました。知らない方は、雪洞の絵を見られて何の事だろう?と思われたかもしれませんが・・・・・
その後孫達のリクエストで江ノ島の「イルキャンティ」に、九人で行くと色々なものが少しづつ食べられます、美味しかったです。お腹いっぱい!
毎年、カレーの「珊瑚礁」に行くか、「イルキャンティ」に行くか孫達の論争が始まりますが、今年は「イルキャンティ」でした。
1号と2号はお泊まり、高二女子と高一男子、高一男子のお尻を枕に高二女子が寝ている姿はこれはどうなの?と思いつつも何とも可愛らしい姿でした。従兄弟同士仲が良くて嬉しいですね。違う高校でバスケをしている二人、先日同じ会場で試合だったらしくあった途端に1号が「ちょらちょら〜(赤ちゃんの頃からの呼び名)」と2号の事を大声で呼んだらしいのです、普段もうその名で呼んだ事もないのに面白がったのでしょう(笑)2号曰く「頼むからみんなの前で大声でその名前で呼ばないでくれ!恥ずかしいから」(爆笑)きっと恥ずかしかったよね、大好きなお姉様のやる事に強く文句も言えない(怖いらしい、そろそろ背も追い付いてきたし勝てるかもしれない!という2号に、どう考えたら勝てると思うのよ!と言い放つ1号)2号でした。
宗香