お知らせ・コラム

落し穴

久しぶりに用事がある中3男子1人を除いて孫6人が揃いました、6人揃ったのは久しぶりでしたのでみんなで喜んで遊んでおりました。3号(中1女子)は、可愛くて可愛くて仕方ないのになかなか会えない7号(2歳)に会えて、「何よ、日本語話してるじゃない、面白〜い」とご満悦でしたし、1号(高1女子)は7号を肩車して踊っていました。7号は肩車が高くてちょっと怖そうでしたが(笑)
誠之庵に炉が出来てから、娘2人、孫7人が生まれ炉には気を付けてよ!と言い続けてきました。これまで誰も炉の中に落ちることも無くちょっと安心していた先日、ママが8畳のお掃除をしている最中にご機嫌良く踊っていた孫7号、ママがふっと見るとお尻から綺麗に炉の中に落っこちていったそう(笑)ビックリして泣いたようですが、怪我もしなかったので良かったです。9人目にして炉に落っこちた子は初めてです、誠之庵の語り草になるでしょう(笑)ママはまづ炉壇を心配したそうですが。。。。
炭も入っていなくて、釜もかかっていない状態だったので火傷もせず本当に安心しました。それ以来、炉を見ると「怖い」と言っています。火がない状態で、炉は落ちるから怖いんだ!と分かって良かったかもしれません。
孫関連で、主人が宇部教室に伺っていた日、1号が次の日の試合が平塚から行った方が近いから泊まるから!と連絡が、「え〜!おばあちゃまは1人で命の洗濯をしてるからなぁ!朝早く駅まで送って行ったりしなきゃいけないでしょ〜?寝坊するつもりなんだけど」という私に「普通のおばあちゃまは、孫が泊まりに行く!って言ったら喜ぶもんでしょうに」それはそうなのよねぇ〜!でも1人でいたい時もあるのよねぇ〜!
娘が、おばあちゃまは久しぶりの1人なんだから今日は帰ってきなさい!と言ったようで来ませんでした。ちょっと可哀想だったかな?

     宗香

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