お知らせ・コラム

無事に帰って来ております

台湾の地震は被害が多く出ているようで心配です。日本の地震に対する多くの台湾の支援は、未だ忘れられない程の支援でした。能登半島地震の復興もまだまだですが、台湾の地震にも日本から支援をしていかなければならない!と言っても、行動としてはなかなかですが、募金など目についた時にできたら良いな!と思っています。

本日は清明、万物が清らかに生き生きとした季節です。
中国の清明節では、お墓参りをし、野山に遊ぶ日とされています。凧を上げたり、春になって真っ先に芽吹く柳の枝を戸口や頭に刺したり、あたまに乗せたりする風習があるそうです。良い時期になりますね。

誠之会美術ツアーから無事に帰って来ております。
1日をなるべく効率的に使おう!と朝早くのフライトでしたので、皆様より遅れる訳にいかない私達は羽田に前泊をしました。いつも羽田の前泊で楽しみなのは、第二ターミナルに有る「天政」さん、美味しかった〜!普段は孫達が具合が悪くなってもすぐに車が出せるように滅多に晩酌をしないのですが、旅行の間は解禁です。お酒も美味しかった〜!
七時半発の飛行機だったので、6時40分集合、早いのですが5時からやっているホテルの朝食をしっかり食べて集合しました。
9時20分山口宇部空港に到着、宇部空港は年2回、主人が宇部教室に伺う時に使う空港なので主人は使い慣れた空港です。1日目はまず空港から四日間お世話になる観光バスで「毛利博物館」「毛利氏庭園」へ。
大正に完成した旧公爵毛利家本邸が博物館になっています。入母屋造(いりもやつくり)、寄棟造(よせむねつくり)、唐破風造(からはふつくり)の車寄、屋敷の中は贅を尽くした造りになっていて見応えがありました。2階から見る庭園の素晴らしさ!庭園を歩く楽しさ!
2022/12/15日のコラムに書いたように、毛利家は紋「一文字三つ星」で分かるように、鎌倉幕府の大江広元を祖としています。なんだか近しい思いですね。
防府(ほうふ)市の道の駅で美味しいお魚の昼食を取り、防府天満宮(ほうふてんまんぐう)へ。
天満宮ですから御祭神は菅原道真公、天照大御神の御子である天穂日命(あまのほひのみこと)、天穂日命の御子である武夷鳥命(たけひなどりのみこと)、野見宿禰(のみのすくね、太宰府天満宮にも碑があり、相撲の祖、陶芸の祖である土師氏(はじし))
防府天満宮は道真公が亡くなり、御霊魂がこの地に帰られて「松崎の社」と号し、「扶桑菅廟最初」日本で最初に創建された天神様という事です。
孫達に何にでも打ち勝つように「勝ち守り」を頂いてきました。
天満宮の方寸庵でお茶を頂戴してホッといたしました。
次は、国宝の五重塔(日本三名塔の一つ、他には法隆寺、醍醐寺の塔)が有る「瑠璃光寺」へ。
残念な事に五重塔は修復中で全体にデザインシートが掛かっていました。ですが、瑠璃光寺が楽しかった、お寺なのに楽しかった!は無いんじゃないか?と思いますが、百八つの煩悩を消す大きな数珠、紐を引っ張って八つだけ珠を落とします、それ以上落とすと煩悩が多くなってしまうらしいのです、真剣にならないと沢山落ちてしまいます(笑)その他にも色々と仕掛けが。。。。
バスのガイドさんから、降りていただいた所と乗っていただく所は違いますから気をつけてください!とアナウンスがあったにも関わらず、何人かは降りた場所へ!主人もそちらへ!私から「だから、ちゃんと人の話を聞かないからよ💢」と怒られました(笑)
その後は、湯田温泉のホテルへ!美味しい鳥料理を食べて、良いお湯に入って1日の疲れを癒しました。
勿論お部屋で二次会もしましたよ。
楽しい1日でした。

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