先日の東名高速の桐の花の話を書いて鳳凰の話を思い出しました。
鳳凰は桐の木に宿り、竹の実を食し、霊泉を飲むそうです。
一年に一回お茶に関係の有る中国の窯跡に行きますが、桐の木をよく見かけます。
日本の桐の花よりも少し薄い色のような気がします。
竹も沢山あります、今でもビルを建てる足場に鉄骨ではなくて竹を用いているのをよく目にします。
大丈夫かしら?と思いますが・・とても丈夫で大丈夫なのだそうです。その位竹が多いようです。
竹の花は60年~120年周期で咲くのだそうです、実を食すのは大変ですね・・・・
そういう身近な事から色々想像をしたり、縁起が良いようにと伝説の鳥が生まれてきたのかしら・・等と思いながら
旅をしています。
お茶に関する窯跡の事や、今年行きました瀟湘八景等のお話は別のページで主人から又ご報告させていただきます。
コラム担当?宗香