ミラノコルティナ冬季オリンピックで選手の皆さんが大活躍をしていらっしゃいます。開会式には私の大好きなアンドレア・ボチェッリが「誰も寝てはならぬ」を、いつもの力強くて伸びやかな声で歌ってくれました。ハラハラしながらも楽しく競技を見ています。ある解説の方がフィギュアスケートペア、りくりゅうペアの演技を見て「ギリギリでやっている感じがないですね」と。。。オリンピックに出ていらっしゃる方達は、難易度の高い素晴らしい演技をギリギリ感無しで披露する為にはどんな過酷な時間を過ごしてこられたんだろう?私もギリギリ感無しで仕事をしたいなぁ!いつになったらできるんだろう?と思ってしまいました。
寄付に、寿老人と大黒様の絵と「寿老人子鹿の年も暮れにけり」の歌を掛けています。とっても面白い絵で、寿老人の長〜い頭に大黒様が梯子をかけ長〜い頭を剃っている?磨いてる?絵です。大津絵は仏画から始まったようですから、寿老人でさえ時々欲を剃らないといけないんだから、人間なんていつも剃ってないといけないですね!という教えかしら?鹿は鹿の音読み「ろく」が禄と同じ読みなのでおめでたく、子鹿ですから今年は俸禄が少なかったけれど来年は俸禄が増えますように!という歌でしょうか?寄付の床の間の大津絵を見てはフッと笑顔になっています。
フッと笑顔になる!といえば。。。。先日七号と、私の最も苦手なおままごとをしていて、七号が「お魚さん、お風呂に入りましょうね」と言ったので私が「お魚さん、お風呂に入ったら煮えちゃって美味しくなるね」と言った途端、妹分と娘達が「全く、言うに事欠いてなんてこと言うの(怒)」と怒られました。だから、おままごと嫌いなんだってばぁ!子供の頃から男の子の遊びしかしてなくて、おままごとなんてやった事が無いんだから!と心の中で弁解しました(笑)フッと笑顔になるどころじゃありませんね(笑)
宗香
2026/02/15