お知らせ・コラム

韓国美術ツアー

立冬が過ぎて寒い日が多くなりました。
美術ツアーの計画も徐々に進んでいます。
主人が先日伺った青年部西中国ブロックでお会いした方が、山口市と鶏龍山がある公州市と姉妹都市ですよ!と教えてくださって、市役所の国際交流課?を通して公州市鶏龍山陶磁芸術村の村長さんをご紹介いただき、村長さんが喜んでくださって、いつでもお越しください!とお返事を頂戴いたしました。なんて有難いのでしょう!
村長さんは日本語がおできにならない、私共は韓国語ができない、なので旅行社に連絡をお願いいたしました。
鶏龍山で行きたい所、見たい場所、例えば私達だけでは行けない窯跡等々、まとめて聞いていただこうと考えています。
ここも行けるんじゃないかしら?あそこも行けるんじゃないかしら?と、計画を立てている時もとても楽しいです。
来年も有意義な楽しいツアーになりそうで楽しみです。
何処に行けば良いかご提案いただいた谷先生、ご紹介いただいた方や、山口市の国際交流課の皆様に感謝です。
先日韓国ドラマを観ていたら、カップトッポギをチンしている映像やキムチの缶詰の映像があって、え〜!そんなのが有るの〜?と調べていたら有りました!カップトッポギは早速取り寄せて食べました。美味しかった!
キムチの缶詰はお土産に便利だなぁ!と思いました。
ドラマも結構為になります。
正倉院展に円筒形の長く伸びた頸、下ぶくれの胴に耳がついた投壺が出ていたようです、それを見て「私、あれの使い方知ってる!矢を投げて壺の中に入れる遊びよね」主人「へ〜、どうして知ってるの?」「中国の時代劇に出てくるから」「ドラマかぁ」ちょっと馬鹿にされてる感じはありますが、私は知ってるもんね!と鼻高々でした(笑)聖武天皇遺愛の「木画紫檀双六局」には鳥や唐草等を多彩な素材を寄木細工のように使い木画を描いていて綺麗でした。その頃の双六遊びのルールを調べたのですが、難しくてじっくり読まないと分からないので宿題です。投壺も双六も琴(平安時代にはすたっていたという琴の琴(きんのこと))も今では見られない遊びをドラマで見られたりしますから為になります(笑)
これからも時間を作って楽しみたいと思っています。

       宗香

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