踞地の会(会員様向け小習の会)

「踞」は「うずくまる」。「踞地」とは地面にすわって物の腰を据える意。基礎を固めるという気持ちから、基礎を確認していくということで「踞地の会」と命名させて頂きます。(臨済禅師の四喝の内「如踞地金毛獅子(こじ きんもう ししのごとし)より)。

以前より会員数名の方からご希望を頂戴しておりました、小習事の勉強会を発足に向けて準備させていただこうと思います。

すでに「伝の会」では、伝物の勉強会をさせて頂き、誠之会有志の方にご参加いただいております。同じような開催方法で、小習十六カ条を炉、風炉を通して一年間ごとの継続、更新のもとに行ってまいります。

貴人点、貴人清次、茶筅荘、茶杓荘、茶入荘、茶碗荘、大津袋、包帛紗、長緒、入子点、重茶碗の十一の点前、それに壺荘、軸荘、盆香合、花所望、炭所望の十六の点前になります。

あくまでも誠之会会員の為の勉強会として行うものでありまして、社中としての稽古ではありません。

日時、会費等は会員の方には会費受領の御手紙と一緒にお送りしております。

ご興味のある方は、お問い合わせ頂きましたらお返事させて頂きます。

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