葡萄文

葡萄文と栗鼠がどうして組み合わされているのかはまだよく分かりません😅どうしてかしらね?と主人等に聞きましたら、葡萄唐草文は向こうから来たんだろうけどね!という返事!向こう?向こうってどこ?💢向こうって言うくらいだからヨーロッパ?とか色々考えていたら、そういえば葡萄とか葡萄唐草文って柱の飾り等として昔の建築とかでよく見るような気がするなぁ?と写真等を見ていて、アレっ!学生時代よく読んでいた聖書にも葡萄や葡萄畑が出てきていた!私の学校はプロテスタントでしたので礼拝の時、子供達はカトリックの学校だったので御ミサの時、パンと葡萄酒(子供はジュースだったのかな?)で晩餐式をしたな!と突然思い出し、もう何十年も本棚から出したことのない聖書(学生時代ちゃんと勉強していたんだな!と思わせる印や文字が沢山書いてあって自分の事ながらビックリ‼️)を引っ張り出してパラパラとめくっていたら、たとえ話として葡萄や無花果、オリーブの話がありました、そんな事まで考えて読んだ事がなかったですね。聖書の創世記にはもう葡萄の文字があってそんな昔から一般的で、葡萄酒ももう8000年から5000年前から出来ていたと辞書に出ていてすご〜〜い‼︎とビックリ‼️ワインを作るためにいろんな所で盛んに葡萄を栽培していたのでしょうね。そのおかげで今 美味しいワインが飲めます(そういう問題じゃないか😅)✌️葡萄唐草文もアッシリアに始まって、ギリシャ、ローマ、ササン朝ペルシア、シルクロードを経て中国や日本にも伝えられた!とこれも辞書に書いてありました。 葡萄もイチジクも吉祥文様として中国でも日本でも文様としてよく見る事ができますよね、他の事も何処かで発生した事が世界中に広まっていくんですもの、世界は1つ、大昔から交流があって繋がっているんだなぁ✌️仲良くしなきゃね〜〜😊