落語の会

先日落語の会のお誘いをいただいて行ってきました!落語はテレビをつけたら落語をやってた!というくらいの知識で、そんな知識で伺ったら失礼じゃ無いのかしらねぇ?と思ったのですが、実を言うとその後のお食事が楽しみだったりして😅ですが、襖が開いて柳家小満ん師匠が出ていらっしゃった瞬間(まだ何もなさっていなくて、ただ出ていらっしゃっただけですよ!)気持ちがガ〜〜っと上がってくるのが自分でも不思議でした。青菜と居残りの噺をしてくださいました。落語ってこんなに楽しいんだ!とビックリでした。お座敷の前の方で聞かせていただいたので師匠の何気ない仕草、手の動き、お酒を口にする動作まで拝見できて、お噺の中の間(マ)も、師匠の呼吸も感じられて最高でした!噺の中には私の知らない江戸の風習等も沢山あって、頭の中で?が駆け巡りましたが、噺が終わって師匠が 柳蔭とはこういうものですよ!とか江戸時代の風習についても説明をしてくださって、江戸時代の風習を知るという落語の楽しみ方もあるのだ!と思いました。その後のお食事には、噺に出てきた鯉の洗いと青菜も出てきて感激でした。お食事中、 江戸時代頃は鯉は1匹買わないといけないから大きな家しか食べられなかったらしいよ!とご一緒の方に教わりました!へ〜〜!子供時代英彦山の伯母の家に行くと、お台所の生簀?(お水が美味しく、豊富な所だったので鯉が泳いでいる生簀の上段にはスイカもお野菜もラムネも入っていて、そこから取ってきて食べていましたよ)にいつも鯉がいて鯉料理を作ってくれていた事も思い出しました。子供の頃はあんまり好きじゃなかった鯉料理、大人になってからは美味しく頂戴できるようになりました。お噺は素晴らしく、お料理も美味しく、いろんな方とのお喋りも楽しく、有意義な1日でした✌️