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桔梗

Facebookを見ていると、もう京都の廬山寺の桔梗が綺麗だそうです😊桔梗は揚羽の蝶と共に代々母から娘に受け継がれる私の女紋です。祖母からは女の子2人に、母の姉は男の子しかいなかったので、母の代からは私1人になってしまいました😅どうしても受け継いでいきたいと思っていてもこればかりは天に任せるしかなかったのですが、女の子2人に継いでいけました。娘からも女の子2人に受け継げるので孫の代までは大丈夫そうです✌️ちょっと安心です💖

裏千家学園時代、1人になりたい時によく廬山寺に行って、ぼ〜〜っと縁側に座って桔梗を見ていました。まだまだ観光客も少なく落ち着いたお寺でした❣️

ずっと「ろさんじ」だと思っていましたら、最近「ろざんじ」だという事を聞きました、間違ってた〜❗️

廬山寺のホームページを見てみましたら、中国の廬山からきている名前なのだそうです、それならば「ろざん」ですね❣️

紫式部が育ち、結婚生活を送り、賢子を産み、源氏物語、紫式部日記、紫式部集を執筆した場所です!とホームページにありました。紫式部の生活した場所が、ライバルだった清少納言の枕草子で、清少納言と中宮定子との「香炉峰の雪」の掛け合いでも有名な廬山の名前がついている‼️なんて面白いのでしょう‼️なんて因縁なんでしょう‼️なんてワクワクなんでしょう💕

廬山は何年か前に行ってきました!先程の「香炉峰の雪」は白居易の詩、香炉峰の雪は簾をかかげてみる!の詩が分かっている人しか分からない掛け合いです、その香炉峰がある所です!

陶淵明の「菊を採る東籬の下、悠然として南山を見る」

虎渓三笑、廬山瀑布の飛流直下三千尺、等色々なお話や言葉が有って、茶道とも関わりの深い山ですね。

それはそれは恐ろしい(見かけによらず高所恐怖症です😱途中の駅?迄乗っている間殆ど景色は見られずゴンドラの床を見て登りました😱)リフトに囲いが有るだけの様なロープウェイで急な山を物凄い角度で登ります😱廬山瀑布の所でリタイヤしました😱皆様に聞くと、そんなに怖くないし、景色も素晴らしいし、良かったですよ〜〜❣️どうして上まで登らなかったんですか⁉️と言われましたが。。。。。恐ろしい😱😱😱😱

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