天皇陛下御即位の礼

先日の台風で被害を受けられた地域の方々にお見舞い申し上げます。今どんなに大変な気持ちでいらっしゃるだろう、大変な作業をなさっていらっしゃるだろうと思うと暗澹たる思いになります。ちょうど一昨日に熊本地震にあった幼馴染に会っていて、被害を受けるって事は精神的にダメージが大きい、いまだにこの棚の戸は開けると中の物が割れたりしていて大変な事になるから開けないでおこう!っていう食器棚があるのよ、まぁボチボチやるしかないね😰という話を聞きました。そんなに大変な事なんだ!と改めて心に刻みました。拙宅のある平塚は被害を受けられた地域の方に申し訳ない程あまり被害もなくすみました。

昨日お目出度く天皇陛下御即位正殿の儀が行われました、テレビで見ておりましたが日本の伝統に則って素晴らしい儀式でしたね。社中にも前々から日本の伝統がいっぱいだから、おめでとうの気持ちを持ってよく観察しながらテレビを見てね!と言っていたのですが、高御座や御帳台、五色の幡の刺繍、鉦や太鼓の音、勿論天皇陛下や皇后陛下、皇族の方々のお衣裳、どれを取っても日本の伝統は素晴らしい!とため息をつきながら寿ぎました。こういう事があるので伝統の技術も気持ちも手順も引き継がれていっているのですね。伝統文化を精進している身にとっては有難いと思います。

日本の伝統というと、日曜日に鎌倉の鶴岡八幡宮で孫7歳、5歳(双子の男の子)3人の七五三のお祝いをこれも日本の伝統に則った儀式で祝っていただきました。年賀状の写真も撮ろうということになったらしく、小学四年の女の子も三年の男の子も着物を着てお参りしました。男の子の着物姿は凛々しくて、女の子の着物姿は可愛くて、娘達やおばあちゃま達の着物姿はドンとして😅着物も日本の伝統、民族衣装ですもの多くの方に着て頂きたいですよね✌️これで来年の初釜には2歳の孫はまだまだ無理ですが、孫達5人でお客様に御目出度う御座います!のご挨拶が出来るかな?と楽しみにしているおばあちゃまです。

日本の伝統文化が広まってくれる事を願いながら‥‥