中秋の名月

小澤では親も子も待ちに待った学校と幼稚園がようやく始まりました。長かった夏休み!親も限界ですが、子供達も家に居てもママに怒られるばっかりだから、早く学校に行きたい😰と私に訴えておりましたがきっと親も子もホッとしている事でしょう🤣ですが、まだまだ残暑は半端ないって😅という感じです。台風も心配です。今朝東名高速道路を走っていると真っ青に晴れた空にモクモクとした白や黒の厚い雲が浮いていて、所々突然パラパラっと雨が降ってきたり、不気味ないかにも嵐の前の静けさ💦でした。 今日は3時に講座が終わります、受講生の皆様も私達も終わったらサッサと急いで帰りましょう‼️

9月9日に重陽の節句がありますが、今年の旧暦の9月9日は新暦の10月7日なのでその頃の方が色々な菊も咲いていて雰囲気的にはそちらを取りたいな!なんて思ってしまいます。今年の中秋の名月は9月13日、旧暦の8月15日です、でも満月は9月14日なんだそうです。今年のお月様はご機嫌よく出てきてくれるかしら?でも、雲に隠れても無月、雨が降っても雨月、お月様が見えなくてもお月様は上の方に輝いていらっしゃる事を考えながらお月見するのも風情ですよね✌️平安時代からそうやってどんなお天気でも楽しんできたんですもの、出てきてくださっても、曇りでも、雨でも楽しみたいと思います💕十五夜さんは「月々につき見る月は多けれど月見る月はこの月の月(よみ人知らず)」と詠まれるほど昔から楽しみにされていたんですね。観月の風習は中国から伝来してきたようですが長年の日本独自の風習も合わさってなんとも風情のある行事でワワクワクします。芋名月とも呼ばれているし、お団子や里芋をお供えしなくっちゃ!1ヶ月後(今年は10月11日)には十三夜さん(後の名月、二夜の月、粟名月、豆名月とも)もあります、十五夜さんは中国から伝来してきたけれど、十三夜さんは日本独自のもので延喜19年9月13日に寛平法王が月の宴を催し「今夜明月無雙」と仰った、色々な説が有るようですがその宴から始まった風習というのも1つの説だと国立天文台のホームページに書いてありました。徒然草にも「八月十五日、九月十三日は、婁宿也、此宿清明なる故に、月をもてあそぶに良夜とす」とあるそうです。宿とは二十八宿の1つだそうですが、そこまでいくとそろそろ私の頭が追いついていかなくなってしまいます😰なので、十五夜さんにはススキや里芋やお団子、秋に収穫できるもの、十三夜さんには粟やお豆をお供えしてお下がりを楽しみにしたいなぁ!と思っているところです💕お下がりお下がり〜〜🙏