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なごみ 8月号

京都の祇園祭、24日の後祭も終え、本日の疾神社(えきじんじゃ)での夏越祭で終えたようです。

疫神社は疾病除けの神、蘇民将来命(そみんしょうらいのみこと)を祀っています。第7波の最中、「蘇民将来子孫也」と玄関に掲げて疾病除けをしたいです。

一昨年、去年はコロナで行けませんでしたが、今年は万全の注意を払って行こう!と恒例の家族旅行、今年は箱根、楽しい時間を過ごして来ました。夏はプールさえあれば孫6人でワイワイ遊んでくれます。夜は其々好きな部屋を選んで騒ぎながら寝ます。1号はもうワイワイ遊ばないんじゃないかな?と思っていましたが、プールでは他の子達と手荒く遊んでいました(笑)なんと言っても体格の違いがあるので、2号以下は一撃でやられてしまいます(笑)彼女の愛情表現らしいです(笑)2号は大好きな1号にやられて大はしゃぎ!楽しそうでした。3号以下はちょっと迷惑そうでしたが(笑)

外見は人見知りっぽい3号の意外な一面が、プールに居る全く知らない子を次々と仲間に引き入れ、最後には孫6人プラス知らない子4人?5人?の大集団になっていました。「どうやって声をかけるの?」と聞く私に「私達が遊んでるのを見てるから、入る?って聞くの」すごい能力だなぁ!と感心すると同時に、こうやって周りと仲良くできると世界も変わるだろうな!見習わなくては!と思った次第です。

その子その子の成長と、大人の体力低下(笑)が感じられた楽しい2日間でした。

淡交社から発行されている「なごみ8月号」で夏を涼しく感じていただく趣向を発信させていただいています。是非ご覧くださいませ。

丁度お稽古でも夏の点前(名水点、洗い茶巾、葉蓋)の稽古をしています。梶の葉も使える程の大きさになりました。

大変な思いをして準備した物もあります。車から部屋に運ぶのに、軍手をはめて(軍手で持たないと手の皮が剥げるそうです)主人と2人で運んだのですが、落としたら足の骨くらい折れちゃうんじゃないか?と思うほど重かった〜〜!さぁ、何を運んだのでしょうか?これか?あれか?と思いながらご覧くださいね。

玄関の設えに写っているシェルランプ(貝を通して柔らかい光を届けてくれます)、敬老の日に男子の孫達が海で貝拾いをして、一つ一つ貼り付けて作ってくれた物です。カメラマンさんが、面白いからそのまま撮りましょう!と撮ってくださいました。孫達は「注文が来たらどうしよう」と心配をしてました(笑)まづ来ないから大丈夫よ!(笑)

 

 

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