中国美術ツアー2日目

気温の差が激しくて身体がついていきません!あ〜〜あ!

毎年綺麗に咲いてくれる東名高速?あれっ!首都高?の用賀の手前の壁一面の藤が真っ盛りです、藤棚にある藤の様に長〜くはないですが見事です、上りの東名高速をご利用の方は是非ご覧になってくださいませ、但し脇見運転は駄目ですよ!助手席に乗っていると完璧ですね。この時期は渋滞しているとやったあ〜〜!と思ってしまいます。他の所の渋滞は困ってしまいますが‥

さて、美術ツアー2日目

泊まった禹州賓館の近くには鶏がいたらしく、早朝3時か4時からず〜〜っとコケコッコーコケコッコ〜〜コケコッコ〜〜と鳴き通しで外に向かってうるさ〜〜い!と叫びたくなる様な目覚めでした。天照大神も神様方も鶏鳴三声で起こされると目覚めが良くないんじゃないの?とついつい思ってしまうほどでした。あまりに早く鶏に起こされたのでホテルの近くの市場に行きました。羊のお肉、豚のお肉、お野菜、露店には何でも有りました。羊のお肉を売っている人達は回族だそうです。煙突の様に高く積み上げた蒸し器で沢山の万頭を蒸しているお店もあってあまりに珍しくて写真を撮らせてもらいました。 ホテルにて朝ご飯を食べて8時半にホテルを出発!宣和陶磁博物館へ、なんと玄関には熱烈歓迎日本誠之会陶磁考察団莅臨我館の横断幕が、え〜〜!作ってくださったの?わざわざ?作って頂いたからではないのですが主人は今出来の鈞窯の花入、私は可愛いネックレス(鈞窯風の丸い玉がお花の様になっている)を皆様の大好きな売店で購入、早速ツアー中下げておりました。その後鈞官窯跡博物館へ、門には北宋の徽宗皇帝が考案したと言われる痩金体の文字で堂々と鈞官窯跡博物館と書いてありました。前にいった時にはそんなに立派な建物ではなく簡単なものだったのですが何処もだんだん立派になってしまいます、窯跡はちょうど工事中で閉鎖になっていて残念でした、扉の網から必死で窯跡を覗いている日本人はみんなの目にどう映っていたのでしょう(笑笑)此処でも皆様売店を見つけて吸い寄せられる様に売店へ!春江南茶餐にて昼食、中国は水餃子が多いのですが今年は珍しく焼き餃子がたくさん出ました、毎回美味しくて豪華なお食事が続いて嬉しかった〜〜!お腹もいっぱいでいつもの様に紹興酒でいい気分になって神后古鎮へ!両側にずら〜〜っと並ぶ鈞窯の陶磁器のお店を見ながら古鎮へ、此処も前に行った時には道も舗装ではなく古い商店街だったのですが道も綺麗になりすっかり観光地になっていました。古鎮の中の老舗のお店に連れて行って頂きました。今も多くの鈞窯の焼物が焼かれていて買い物客も多くて人気があるのだと思いました。昔も今も良い物は人気があるのですね!ここで自由時間、ほとんどの方が古玩城(骨董品屋さんが沢山入っている建物)へ、私は古鎮を歩いている間観光客の子供さんがピーピー吹いている笛が気になって、ちょうど孫達のお土産にいいんじゃないかと笛探しに直行!ペンダント型の笛と牛の形の笛をゲット!これで今年の孫達へのお土産は心配無し!すごく安くすんでラッキーでした\(^o^)/さあバスまで帰りますよ〜!と言われて帰りの道を見るとなんと!結構な坂道!来る時には周りのお店をキョロキョロ見ながらワクワク歩いていたので感じなかったのですがそういえばダラダラ下っていたような!荷台のついたバイクタクシーを一台だけ手配して頂いて何人かの方には乗って頂きましたが私は乗りた〜い!と思ったのですがまさかこの年齢で乗るわけにもいかず日頃の運動不足を呪いながらどうにかバスに到着しました。次は劉志軍芸術空間研究所へ、劉先生にお話しいただいてから魯山へ!1時間半程かけて魯山玉京温泉度假酒店に到着後ホテルのレストランにて夕食、毎日毎回御馳走三昧!幸せ〜〜〜〜😍夕食終了後主人達は二次会へ、何人かの方は温泉プールへ、プールの入り口で水着を売っていてこの際だからヒラヒラの水着を買ったのよ!と仰っていたのですがチョット見てみたかった😁私もプールに行ってみたかったのですが普段より歩いたせいか足が限界でした、情けないなあ!